【SDガンダム】カードダス『SDコマンド戦記』がプレバンから復活。横井画伯の新規イラストも収録。

『SDコマンド戦記』のカードダスが36年ぶりに復活。 ニュース
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バンダイは、SDガンダム『SDコマンド戦記』のカードダスを再構成した「SDコマンド戦記 ミッションボックス01 GARMS編」の予約受付を、プレミアムバンダイで開始しました。価格は7,000円(税込)で、2026年11月発送予定です。

1990年に発売されたカードダス第1弾・第2弾からキャラクターを選び、全40種をプリズムと金色箔押しを組み合わせた仕様で収録します。

横井画伯による新規イラストも含まれており、当時のカードをそのまま再版する商品ではなく、旧シリーズを基にした再構成版です。

旧カードダス第1弾・第2弾から全40種を収録

カードは当時のデザインを踏まえながら、現代向けのアレンジを加えたものです。全40種にプリズムと金色箔押しが使用され、当時のイラストレーターである横井画伯も新規カードのイラストを担当しています。

『SDコマンド戦記』のカードダスが36年ぶりに復活。

公式商品ページでは、今回収録されるカードと過去に発売されたカードは同一デザインではないと案内されています。そのため、当時版をそのまま印刷し直した完全復刻ではありません。

新規イラストの収録枚数や対象キャラクター、カード全40種の個別ラインナップは、現時点の公式発表では確認できません。

商品仕様

商品名SDコマンド戦記 ミッションボックス01 GARMS編
価格7,000円(税込)
セット内容カード全40種、8ページ製本ブックレット、専用ボックス
カード仕様プリズム+金色箔押し(全40種)
カードサイズ59×86mm
ブックレットサイズ約幅209×高さ148mm、厚さ約0.6mm
対象年齢15歳以上
予約受付終了2026年9月17日(木)23時
発送時期2026年11月予定
販売場所プレミアムバンダイ「BANDAI OFFICIAL TOY SHOP」
発売元株式会社バンダイ
素材公式発表では確認できません
購入制限公式発表では確認できません

商品画像とデザインは開発中のもので、実際の商品とは異なる場合があります。また、商品仕様や発送時期が変更される可能性があります。

予約は2026年9月17日23時まで

予約は、プレミアムバンダイ内の「BANDAI OFFICIAL TOY SHOP」で受け付けています。プレミアムバンダイの商品ページに記載された受付終了日時は、2026年9月17日(木)23時です。

商品には準備数が設定されており、予定数に達した場合は期限前に受付を終了する可能性があります。申し込み状況によっては、受付終了後に再販売される場合もあります。

海外の一部地域でも販売される場合がありますが、国内の一般店舗での販売予定は、現時点の公式発表では確認できません。

1990年版の第1弾・第2弾は合計42種

『SDコマンド戦記』は、武者ガンダムを中心とする『SD戦国伝』、騎士ガンダムを中心とする『SDガンダム外伝』に続いて展開されたSDガンダムのオリジナル企画です。ミリタリーや特殊部隊を取り入れた世界観を特徴とし、GARMSとザタリオン軍の戦いが描かれました。

当時のカードダスは1990年から1992年にかけて全5弾が発売されました。今回の商品が基にしている「G-ARMS」の第1弾・第2弾は、いずれも全21種です。

当時の2弾を合わせると全42種ですが、今回の商品は全40種となっています。旧第1弾・第2弾の全カードをそのまま収録する構成ではなく、キャラクターを選び直したセットであることが分かります。

どのカードが今回の収録対象になっていないのかは、全40種の個別ラインナップが公開されていないため確認できません。

当時の『SDコマンド戦記』を含め、1988年以降に発売されたSDガンダムカードダス各シリーズは、こちらの「SDガンダムのカードダス主要シリーズ一覧」で整理しています。今回のGARMS編が、SDガンダムのカードダス展開のどの時期に当たるのかを確認できます。

過去のカードダス復刻商品との違い

プレミアムバンダイでは、過去にも初期のSDガンダムカードダスを題材にした商品が販売されています。

「SDガンダム外伝 ラクロアの勇者~復刻編~」は、1989年に発売された「ラクロアの勇者」を基に、カード全42種とブックレットをセットにした商品でした。カードサイズは今回のGARMS編と同じ59×86mmで、ブックレットも約幅209×高さ148mmという共通した仕様です。

一方、今回の「ミッションボックス01 GARMS編」は、カード全40種にプリズムと金色箔押しを採用し、新規イラストと専用ボックスを追加しています。当時の2弾分をそのまま再現するのではなく、収録カードとデザインを再構成している点が異なります。

「ラクロアの勇者~復刻編~」については、こちらの「SDガンダム外伝「ラクロアの勇者」復刻編レビュー」で、1989年版とのデザインや仕様の違いを実物で比較しています。

今回のGARMS編でも、発売後はカード番号、裏面の文章、イラスト、プリズム加工などが当時版との主な比較点になります。

当時版との比較で確認したい点

今回の公式発表から、当時版とは同一デザインではないこと、収録数が旧第1弾・第2弾の合計42種から40種に変更されていることが確認できます。

一方、カード番号や裏面の文章が当時版を引き継ぐのか、新規イラストが何種収録されるのかといった詳細は発表されていません。

「ミッションボックス01」という商品名から後続商品の可能性も考えられますが、続編や第2弾については公式発表がないため、現時点では未定です。

出典:GUNDAM Official Website , プレミアムバンダイ

©SUNRISE

この記事を書いた人
ハチゼロ

1980年生まれ。ビックリマン、カードダス、ミニ四駆、BB戦士、聖闘士星矢、魔神英雄伝ワタル、PCエンジンなど80年〜90年前半くらいのアニメ、おもちゃ、ゲームといったレトロなカルチャーが大好きなノスタルジスト。

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