1981年(昭和56年)に放送・公開されたアニメを、テレビシリーズ、テレビ特番・単発、劇場アニメに分けて整理しました。テレビは44作品(シリーズ27作品、特番・単発17作品)、劇場は26作品です。
春には『家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』『黄金戦士ゴールドライタン』『百獣王ゴライオン』『Dr.スランプ アラレちゃん』などが放送を開始。
秋には『忍者ハットリくん』『六神合体ゴッドマーズ』『じゃりン子チエ』『銀河旋風ブライガー』『うる星やつら』『太陽の牙ダグラム』など、多数の新作が相次いでスタートしました。
劇場では3月14日に『機動戦士ガンダム』『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』『怪物くん 怪物ランドへの招待』『ユニコ』などが同日に公開されました。
夏には『機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇』、8月1日には『ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ』『21エモン 宇宙へいらっしゃい』『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』が公開されています。
1981年アニメ 代表作ピックアップ
Dr.スランプ アラレちゃん

鳥山明の同名漫画を原作とするギャグアニメです。天才発明家・則巻千兵衛が作ったロボット少女アラレを中心に、ペンギン村の住人たちが巻き起こす騒動を描きます。1981年4月から1986年2月まで全243話が放送され、東映アニメーションの公式紹介でも「んちゃ」「バイちゃ」などの言葉を生み出した作品として紹介されています。
うる星やつら

高橋留美子の同名漫画を原作とするテレビアニメです。地球代表として宇宙人との鬼ごっこに挑むことになった諸星あたると、鬼族の少女ラムを中心に、友引町で起こる騒動を描きます。1981年10月に放送を開始し、ラム役を平野文、諸星あたる役を古川登志夫が担当しました。
機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇

テレビシリーズ『機動戦士ガンダム』を再編集した劇場用3部作の第2作です。テレビ版の第16話から第31話前半までを中心に再構成し、ランバ・ラルとの戦い、オデッサ作戦、ジャブロー攻防戦などを描きます。第1作『機動戦士ガンダム』は同年3月14日に公開され、第3作『めぐりあい宇宙編』は1982年3月13日に公開されました。
さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

1979年公開の劇場版『銀河鉄道999』に続く劇場版第2作です。地球へ戻った星野鉄郎が、メーテルからのメッセージを受けて再び999号に乗り込み、惑星大アンドロメダへ向かう物語が描かれます。星野鉄郎役を野沢雅子、メーテル役を池田昌子が担当しました。
忍者ハットリくん

藤子不二雄原作の漫画をアニメ化した作品です。伊賀から東京へやって来たハットリくんが三葉家に居候し、ケン一やシンゾウ、獅子丸、ライバルのケムマキたちとさまざまな騒動を繰り広げます。1981年9月から1987年12月まで放送され、シンエイ動画の公式サイトでは全697話とされています。
じゃりン子チエ

はるき悦巳の漫画を原作に、大阪の下町で暮らす小学5年生・竹本チエと、父テツをはじめとする周囲の人々の日常を描いた作品です。1981年4月には高畑勲監督による劇場版が公開され、同年10月からテレビシリーズもスタートしました。ロボットやSF作品が数多く登場した1981年に、生活感のある舞台と人間関係を中心に据えた作品として異なる存在感を示しています。
太陽の牙ダグラム

植民惑星デロイアの独立運動を背景に、地球連邦側の有力者の息子であるクリン・カシムが反政府ゲリラ「太陽の牙」に加わり、コンバットアーマー・ダグラムとともに戦うロボットアニメです。1981年10月から全75話が放送されました。戦争だけでなく政治や独立運動まで物語の中心に置いた作品で、1980年代前半のリアルロボットアニメを代表するシリーズの一つです。
六神合体ゴッドマーズ

横山光輝の漫画『マーズ』を原作に大幅なアレンジを加えたロボットアニメです。地球で明神タケルとして育った少年マーズと、双子の兄マーグをめぐる物語を軸に、6体のロボットが合体するゴッドマーズとギシン星との戦いを描きます。1981年10月から全64話が放送され、ロボットそのものだけでなく登場人物同士のドラマを大きく扱った作品でした。
黄金戦士ゴールドライタン

少年ヒロが拾った金色のライターから変形するロボット・ゴールドライタンと、メカ次元から現れた敵との戦いを描く作品です。1981年3月から全52話が放送されました。身近な小物からロボットへ変形する設定は玩具展開とも強く結び付き、当時発売された金属製の変形玩具とともに1980年代初頭のキャラクター・玩具連動型ロボット作品を象徴する存在となりました。
百獣王ゴライオン

5人の若者が操る5体のメカライオンが合体し、巨大ロボット・ゴライオンとなって戦うロボットアニメです。1981年3月から全52話が放送されました。主役メカの「DX超合金 未来獣合体ゴライオン」は超合金ブランドを代表するヒット商品となり、作品はその後海外で再編集され『VOLTRON(ボルトロン)』として放送。日本発のロボットアニメが海外で長く展開されていく例としても重要な作品です。
銀河旋風ブライガー

西暦2111年の太陽系を舞台に、宇宙の始末屋「コズモレンジャーJ9」の4人が巨大ロボット・ブライガーを駆って犯罪組織と戦うSFロボットアニメです。1981年10月から全39話が放送され、後に『銀河烈風バクシンガー』『銀河疾風サスライガー』へ続く「J9シリーズ」の第1作となりました。ロボットアニメに西部劇やハードボイルドの雰囲気を取り入れた独特の作風でも知られています。
戦国魔神ゴーショーグン

超エネルギー「ビムラー」をめぐり、グッドサンダーチームと秘密組織ドクーガが戦うロボットアニメです。1981年7月から全26話が放送されました。主人公となる少年だけでなく、ゴーショーグンを操縦する大人たちや敵側の個性的な幹部にも比重を置いた群像的な構成が特徴で、その後も劇場作品へ展開されたシリーズとなりました。
1981年 アニメ全作品リスト
テレビ放送と劇場公開を分け、開始日・放送日・公開日順に掲載しています。テレビ作品は、継続放送されたシリーズと単発の特番・スペシャルを分けました。
テレビシリーズ(27作品)
| 作品名 | 放送開始 | 放送局・配給 | 制作 | 原作・原案 | 主なスタッフ | 主なキャスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ | 1981年1月4日〜1981年12月27日 | フジテレビ | 日本アニメーション | J・D・ウィース | 監督・演出:黒田昌郎 | 松尾佳子、小林勝彦、他 |
| タイムボカンシリーズ ヤットデタマン | 1981年2月7日〜1982年2月6日 | フジテレビ | タツノコプロ | — | 監督・演出:笹川ひろし (総監督) | 曽我部和行、三浦正子、土井美加、三ツ矢雄二、他 |
| 黄金戦士ゴールドライタン | 1981年3月1日〜1982年2月18日 | 東京12チャンネル | タツノコプロ | タツノコプロ企画室 | 監督・演出:真下耕一 | 井上瑤、三ツ矢雄二、他 |
| 百獣王ゴライオン | 1981年3月4日〜1982年2月24日 | 東京12チャンネル | 東映、東映エージェンシー | 八手三郎 | 監督・演出:田口勝彦 | 井上和彦、他 |
| ハロー!サンディベル | 1981年3月6日〜1982年2月26日 | テレビ朝日 | 東映動画 | 神保史郎 | 監督・演出:設楽博 | 山本百合子、他 |
| おはよう!スパンク | 1981年3月7日〜1982年5月29日 | テレビ朝日 | 東京ムービー新社 | 雪室俊一、たかなししずえ | 監督・演出:吉田しげつぐ | つかせのりこ、富山敬、他 |
| 愛の学校クオレ物語 | 1981年4月4日〜1981年10月2日 | 毎日放送 | 日本アニメーション | E・デ・アミーチス | 監督・演出:岡部英二 (監督/演出) | 藤田淑子、他 |
| めちゃっこドタコン | 1981年4月4日〜1981年10月10日 | フジテレビ | 国際映画社 | — | 監督・演出:しらとたけし (演出) 脚本:山本優、四辻たかお、他 | 杉山佳寿子、他 |
| 名犬ジョリィ | 1981年4月7日〜1982年6月22日 | NHK | 東宝 (協力/ビジュアル80) | C・オーブリー | 脚本:吉川惣司、他 | 小原乃梨子、他 |
| 若草の四姉妹 | 1981年4月7日〜1981年9月29日 | 東京12チャンネル | 国際映画社 | L・M・オルコット | 監督・演出:下川忠海 (チーフD) | 小山茉美、高木ゆう子、他 |
| Dr.スランプ アラレちゃん | 1981年4月8日〜1986年2月19日 | フジテレビ | 東映動画 | 鳥山明 | 監督・演出:岡崎稔、芦田豊雄、他 (演出) 脚本:辻真先、他 | 小山茉美、内海賢二、野沢那智、他 |
| 新竹取物語 1000年女王 | 1981年4月16日〜1982年3月25日 | フジテレビ | 東映動画 | 松本零士 | 監督・演出:西沢信孝 脚本:藤川桂介、他 | 戸田恵子、潘恵子、他 |
| タイガーマスク二世 | 1981年4月20日〜1982年1月18日 | テレビ朝日 | 東映動画 | 梶原一騎、辻なおき | — | 堀秀行、田中亮一、他 |
| 戦国魔神ゴーショーグン | 1981年7月3日〜1981年12月28日 | 東京12チャンネル | 葦プロダクション | 首藤剛志 | 監督・演出:湯山邦彦 脚本:首藤剛志 | 鈴置洋孝、小山茉美、他 |
| まんが水戸黄門 | 1981年9月3日〜1982年7月15日 | 東京12チャンネル | ナック | — | — | 杉田俊也、他 |
| 新・ど根性ガエル | 1981年9月7日〜1982年3月22日 | 日本テレビ | 東京ムービー新社 | 吉沢やすみ | 監督・演出:芝山努 | 野沢雅子、千々松幸子、他 |
| 忍者ハットリくん | 1981年9月28日〜1987年12月25日 | テレビ朝日 | シンエイ動画 | 藤子不二雄 | 監督・演出:笹川ひろし (総監督) 脚本:辻真先、他 | 堀絢子、他 |
| 六神合体ゴッドマーズ | 1981年10月2日〜1982年12月24日 | 日本テレビ | 東京ムービー新社 | 横山光輝 | 監督・演出:今沢哲男 脚本:藤川桂介 | 水島裕、富田耕生、他 |
| じゃりン子チエ | 1981年10月3日〜1983年3月25日 | 毎日放送 | 東京ムービー新社 | はるき悦己 | — | 中山千夏、西川のりお、上方よしお、他 |
| ダッシュ勝平 | 1981年10月4日〜1982年12月26日 | フジテレビ | タツノコプロ | 六田登 | 脚本:山本優、他 | 田中真弓、他 |
| 銀河旋風ブライガー | 1981年10月6日〜1982年6月29日 | 東京12チャンネル | 国際映画社 | 山本優 | 監督・演出:四辻たかお 脚本:山本優 | 塩沢兼人、麻上洋子、他 |
| まいっちんぐマチコ先生 | 1981年10月8日〜1983年10月6日 | 東京12チャンネル | 学研 | えびはら武司 | 監督・演出:押井守、他 (演出) | 吉田理保子、野沢雅子、他 |
| ワンワン三銃士 | 1981年10月9日〜1982年3月26日 | 毎日放送 | 日本アニメーション | A・デュマ | — | 間嶋里美、野島昭、他 |
| アニメ親子劇場 | 1981年10月9日〜1982年3月26日 | 東京12チャンネル | タツノコプロ | — | — | 曽我部和行、三輪勝恵、増岡弘、塩屋翼、他 |
| うる星やつら | 1981年10月14日〜1986年3月19日 | フジテレビ | キティ・フィルム / スタジオぴえろ | 高橋留美子 | 監督・演出:押井守、やまざきかずお 脚本:辻真先、他 | 平野文、古川登志夫、他 |
| ハニーハニーのすてきな冒険 | 1981年10月17日〜1982年5月1日 | フジテレビ | 国際映画社 | 水野英子 | 脚本:辻真先、他 | 松島みのり、井上真樹夫、白石冬美、他 |
| 太陽の牙ダグラム | 1981年10月23日〜1983年3月25日 | 東京12チャンネル | 日本サンライズ | 高橋良輔、星山博之 | 監督・演出:高橋良輔、神田武幸 脚本:星山博之、他 | 井上和彦、田中亮一、他 |
テレビ特番・単発(17作品)
| 作品名 | 放送日 | 放送局・配給 | 制作 | 原作・原案 | 主なスタッフ | 主なキャスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 海底大戦争 愛の20000マイル | 1981年1月3日 | 日本テレビ | タツノコプロ、J・ベルネ | J・ヴェルヌ『海底二万里』 | 監督・演出:九里一平 | 井上純一、北村優子、黒沢良、他 |
| 荒野の呼び声 吠えろバック | 1981年1月3日 | フジテレビ | 東映動画 | J・ロンドン | 脚本:森川信治 | 小林修、石原良二、他 |
| 走れメロス | 1981年2月7日 | フジテレビ | 東映動画 | 太宰治 | — | あおい輝彦、マキノ佐代子、壇ふみ、他 |
| ミスタージャイアンツ 栄光の背番号3 | 1981年4月1日 | 日本テレビ | 土田プロ | 長島茂雄 | 監督・演出:堀川弘通 (総監督) | 斑鳩勝之祐、糸博、土居まさる、他 |
| 杜子春 | 1981年4月12日 | TBS | ダックス・インターナショナル | 芥川龍之介 | 監督・演出:斎藤武市 脚本:首藤剛志 | 太田淑子、他 |
| アニメDEマンザイ じゃりン子チエ | 1981年4月12日 | フジテレビ | 東京ムービー新社 | はるき悦己 | 監督・演出:菊池城 | 中山千夏、西川のりお、他 |
| どんべえ物語 | 1981年4月26日 | 日本テレビ | エイケン | 畑正憲 | 監督・演出:永樹凡人 (総監督) 脚本:藤川桂介 | 長門裕之、他 |
| ルパン対ホームズ | 1981年5月5日 | フジテレビ | 東映動画 | M・ルブラン | — | 広川太一郎、山城新伍、他 |
| ヘレン・ケラー物語 愛と光の天使 | 1981年5月5日 | テレビ朝日 | NOW企画 | H・ケラー | 監督・演出:池野文雄 | 伊藤公子、他 |
| 姿三四郎 | 1981年6月8日 | フジテレビ | 東京ムービー新社 | 富田常雄 | 脚本:神波史男、他 | 西城秀樹、岩崎良美、他 |
| 恐怖伝説 怪奇!フランケンシュタイン | 1981年7月27日 | テレビ朝日 | 東映動画 | — | — | 小松方正、他 |
| 東海道四谷怪談 | 1981年8月16日 | フジテレビ | 東京ムービー新社 | — | 監督・演出:鈴木 (演出) | — |
| ブレーメン4 地獄の中の天使たち | 1981年8月23日 | 日本テレビ | 手塚プロ | 手塚治虫 (原案) | 監督・演出:手塚治虫 脚本:手塚治虫 | 岡本茉莉、富山敬、他 |
| カバ園長の動物園日記 | 1981年8月23日 | フジテレビ | 東映動画 | 西山登志雄 (原案) | — | ハナ肇、他 |
| ぼくらマンガ家 トキワ荘物語 | 1981年10月3日 | フジテレビ | 東映動画 | 石森章太郎 (キャラクターデザイン) | 監督・演出:鈴木伸一 (監督) / 小池一夫 (監修) 脚本:辻真先 | 富山敬、他 |
| 小さなレター・まり子とねむの木の子供たち | 1981年12月22日 | テレビ朝日 | NOW企画 | — | 監督・演出:石田雄三 (演出) | 堀江美都子、他 |
| サンタのいないクリスマス | 1981年12月24日 | フジテレビ | ランキン・バス・プロダクション | — | 監督・演出:A・ランキンJR、J・バス、河野秋和 脚本:W・J・キーナン | — |
劇場アニメ(26作品)
| 作品名 | 公開日 | 放送局・配給 | 制作 | 原作・原案 | 主なスタッフ | 主なキャスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 機動戦士ガンダム | 1981年3月14日 | 松竹 | 日本サンライズ | — | — | — |
| ドラえもん のび太の宇宙開拓史 | 1981年3月14日 | 東宝 | シンエイ動画 | 藤子不二雄 | 監督・演出:神田武幸 脚本:城山昇 | 大山のぶ代、他 |
| 怪物くん 怪物ランドへの招待 | 1981年3月14日 | 東宝 | シンエイ動画 | 藤子不二雄 | — | 野沢雅子、三輪勝恵、他 |
| 白鳥の湖 | 1981年3月14日 | 東映 | 東映動画 | — | 監督・演出:矢吹公郎 | 竹下景子、他 |
| 一休さん 春だ!やんちゃ姫 | 1981年3月14日 | 東映 | 東映動画 | — | 監督・演出:我妻宏 | 藤田淑子、他 |
| タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン | 1981年3月14日 | 東宝東和 | タツノコプロダクション | — | 監督・演出:池上和彦 | 水島裕、島津冴子、他 |
| おじゃまんが山田くん | 1981年3月14日 | ヘラルド | 土田プロ | いしいひさいち | 監督・演出:光延博愛 | 丸山裕子、他 |
| ユニコ | 1981年3月14日 | 東宝東和 | サンリオ | 手塚治虫 | 監督・演出:平田敏夫 脚本:辻真先 | 三輪勝恵、他 |
| 夏への扉 | 1981年3月20日 | 東映 | 東映動画 | 竹宮恵子 | 監督・演出:真崎守 脚本:辻真先 | 水島裕、他 |
| フリテンくん | 1981年4月11日 | 東宝 | ナック | 植田まさし | 監督・演出:杉山卓 脚本:城山昇 | 近田春夫、他 |
| じゃりン子チエ | 1981年4月11日 | 東宝 | 東京ムービー新社 | はるき悦己 | 監督・演出:高畑勲 | 中山千夏、横山やすし、他 |
| あしたのジョー2 | 1981年7月4日 | ヘラルド系 | 東京ムービー新社 | 高森朝雄、ちばてつや | 監督・演出:出崎統 脚本:出崎統 | あおい輝彦、他 |
| 機動戦士ガンダムII 哀・戦士篇 | 1981年7月11日 | 松竹 | 日本サンライズ | 矢立肇、富野喜幸 | 監督・演出:富野喜幸 脚本:星山博之、他 | 古谷徹、鈴置洋孝、他 |
| キャプテン | 1981年7月18日 | ヘラルド系 | エイケン | ちばあきお | 監督・演出:出崎哲 脚本:城山昇 | 和栗正明、ハナ肇、麻生美代、他 |
| Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島 | 1981年7月18日 | 東映 | 東映動画 | 鳥山明 | — | 小山茉美、内海賢二、他 |
| シリウスの伝説 | 1981年7月18日 | ヘラルド系 | サンリオ | 辻信太郎 | 監督・演出:波多正美 | 榊原郁恵、宇都宮隆、他 |
| グリックの冒険 | 1981年7月21日 | 共同映画全国系列会議 | スタジオ古留美 | 斎藤惇夫 | 監督・演出:西牧秀雄 | 水島裕、麻上洋子、吉田理保子、他 |
| ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ | 1981年8月1日 | 東宝 | シンエイ動画 | 藤子不二雄 | — | — |
| 21エモン 宇宙へいらっしゃい | 1981年8月1日 | 東宝 | シンエイ動画 | 藤子不二雄 | 監督・演出:芝山努 脚本:辻真先 | 井上和彦、二見忠男、栗葉子、他 |
| さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 | 1981年8月1日 | 東映 | 東映動画 | 松本零士 | 監督・演出:りんたろう | 野沢雅子、池田昌子、他 |
| ゆき | 1981年8月9日 | にっかつ児童映画 | 虫プロ | 斎藤隆介 | 監督・演出:今井正 | 千秋実、他 |
| 悪魔と姫ぎみ | 1981年8月22日 | オフシアター | 東映動画 | 吉田秋生 | 監督・演出:高橋良輔 | 木の葉のこ、富山敬、他 |
| マンザイ太閤記 | 1981年11月28日 | 松竹 | 東京ムービー新社 | — | 監督・演出:澤田隆治 | ザ・ぼんち、他 |
| 花の係長 | 1981年11月28日 | 松竹 | 東京ムービー新社 | 園山俊二 | 監督・演出:吉田しげつぐ | 西川きよし、向井真理子、西川和孝、他 |
| 宇宙戦士バルディオス | 1981年12月19日 | 東映セントラルフィルム | 葦プロダクション | — | 監督・演出:鳥海永行 (総監督) | 塩沢兼人、戸田恵子、他 |
| シュンマオ物語タオタオ | 1981年12月26日 | 松竹 | シュンマオ製作委員会 | 山田洋次 (原案・監修) | 監督・演出:島村達雄 | 大竹しのぶ、倍賞千恵子、他 |
