1985年のファミコン版『キン肉マン マッスルタッグマッチ』がスマホで復活!超人50人が参戦予定、2026年秋配信

1985年のファミコン版『キン肉マン マッスルタッグマッチ』がスマホで復活!超人50人が参戦予定 ニュース
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バンダイナムコエンターテインメントは、スマートフォン向けアクションゲーム『キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編』を2026年秋に配信すると発表しました。1985年発売のファミコン用ソフトをベースに、登場超人を50キャラクター(予定)へ拡大。ゲームへの追加参戦権を懸けた「超人総選挙2026」も10月1日から開催されています。

1985年のファミコン版がスマートフォン向けに復活

キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編

『キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編』は、1985年にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『キン肉マン マッスルタッグマッチ』をベースとする新作ゲームです。

オリジナル版は、8人の超人から2人を選んでタッグを組み、対戦するアクションゲームでした。

リング上では、ミートくんが投げ入れる「命の玉」を取ると、各超人固有の必殺技を使用できる仕組みを採用していました。

今回の令和復活編でも、この基本ルールを引き継ぎます。

さらに、登場する超人は追加参戦キャラクターを含めて総勢50人を予定。Bluetooth通信を利用した2人対戦にも対応します。

登場超人は8人から50人へ。総選挙の結果もゲームに反映

今回の復活版では、登場超人の拡充に加え、ゲームへの出演権を懸けた「キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編 超人総選挙2026」が開催されています。

対象となるのは、原作漫画の最新連載シリーズまでに登場した超人たちです。

投票結果によって、次の順位に入った超人にゲームへの出演権が与えられます。

対象順位内容
1~20位上位20超人
29位特別選出枠
50位特別選出枠

29位は「ニク(29)」にちなんだ順位です。

なお、非戦闘超人や明らかな人間キャラクターなど、ゲームの仕様上登場できないキャラクターが該当順位に入った場合は、次点のキャラクターが繰り上がります。

総選挙で選ばれるキャラクターを含め、最終的な登場超人は50人を予定しています。現時点ですべての参戦キャラクターが確定しているわけではありません。

価格は1,000円予定。App StoreとGoogle Playで配信

公式サイトで公開されている製品情報は以下の通りです。

項目内容
タイトルキン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編
ジャンルアクションゲーム
配信時期2026年秋予定
販売価格1,000円(予定)
配信先App Store/Google Play
プレイ人数1~2人
対戦方式Bluetooth通信対応
発売元バンダイナムコエンターテインメント

現在、事前登録を受け付けています。

Bluetooth通信を利用した2人対戦では、それぞれの端末でアプリを購入・インストールする必要があります。1本のアプリを購入するだけで、別々の端末から対戦できるわけではありません。

また、正式な配信日は未発表です。公式サイトでは、各アプリストアに表示されるリリース予定日について、システム上登録された日付であり、正式な配信予定日を示すものではないと案内しています。

超人総選挙2026は10月12日まで受付

ゲームの追加参戦キャラクターを決める「超人総選挙2026」は、専用の公式投票サイトから参加できます。

項目内容
投票期間2026年10月1日~10月12日23:59
投票数1人につき最大3超人
投票回数1人1回
結果発表日2026年11月9日
結果発表媒体『週刊プレイボーイ』47号、キン肉マン公式サイト

投票は同一メールアドレスにつき1回限りです。3人未満の投票であっても、2回目以降は無効となります。

候補リストに掲載されていない超人については、名前を直接入力して投票することもできます。

また、投票者の中から抽選で29名に、オリジナルグッズを無料で制作できる「ジャンプLAB」のシリアルコードがプレゼントされます。

対象グッズとして、Tシャツ、サコッシュ、アクリルスタンドなどが案内されています。なお、ジャンプLABは日本国内向けサービスで、シリアルコードの利用には無料会員登録が必要です。

投票はこちらから行えます。

当時のファミコン版との違いは?

1985年のオリジナル版と今回の令和復活編では、ゲームの基本となるタッグバトルや「命の玉」による必殺技の仕組みは共通しています。

一方、登場超人の人数や対戦環境には大きな変更があります。

比較項目1985年ファミコン版令和復活編
対応機種ファミリーコンピュータスマートフォン
登場超人8人50人(予定)
基本ルール2人1組のタッグ戦オリジナル版のルールを継承
必殺技命の玉を取得して使用同ルールを継承
2人対戦対応Bluetooth通信に対応
キャラクター選出固定の8人超人総選挙の結果を一部反映

ファミコン版では、限られた8人の中からタッグを組み合わせて戦いました。今回はその基本システムを残しながら、原作の幅広い時代の超人をゲームに登場させる企画となっています。

1980年代のアニメやファミコン版を知る世代にとっては、当時のゲームルールがどのように再現されるのか、また、かつてゲームに登場しなかった超人がどのような技を使うのかも、旧作と比較できるポイントです。

ただし、各超人の性能や必殺技の詳細については、現時点で公式発表を確認できていません。

関連情報・公式サイト

出典
バンダイナムコエンターテインメント『キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編』公式サイト
集英社『キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編 超人総選挙2026』公式サイト

©ゆでたまご・東映アニメーション
©ゆでたまご/集英社・キン肉マン製作委員会
©Bandai Namco Entertainment Inc.

この記事を書いた人
ハチゼロ

1980年生まれ。ビックリマン、カードダス、ミニ四駆、BB戦士、聖闘士星矢、魔神英雄伝ワタル、PCエンジンなど80年〜90年前半くらいのアニメ、おもちゃ、ゲームといったレトロなカルチャーが大好きなノスタルジスト。

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