『ロックマン』のボスキャラクター「カットマン」が、threezeroのアクションフィギュアシリーズ「MDLX」で立体化されます。2025年12月3日(水)10:00からthreezeroストアで予約開始、価格は7,090円(送料別)。ローリングカッターのエフェクトパーツなどが付属し、ゲームの印象的なアクション再現を狙ったアイテムです。

概要
電撃ホビーウェブによると、「MDLX カットマン」は小サイズながら可動点数を多く確保し、交換用パーツで表情や攻撃シーンを演出できる仕様です。
- 商品名:MDLX カットマン
- メーカー/発売元:threezero
- 作品名(IP):『ロックマン』(CAPCOM)
- 商品種別:可動フィギュア(アクションフィギュア)
- 予約開始:2025年12月3日(水)10:00(threezeroストア)
- 価格:7,090円(送料別/threezeroストア)
- 出荷予定:2026年第3四半期
- 全高:約12.1cm(ハサミ部分を含む)
- 可動ポイント:約34カ所
※公開されている画像は開発中のものとされ、最終商品とは異なる場合があります。
仕様の詳細
フレーム構造に金属・エンジニアリングプラスチックを採用し、コンパクトなサイズでもポージングの安定感を重視。足には磁石が内蔵され、金属面に貼り付けて展示できる点も特徴です。
| 素材 | ABS/PVC/POM/PA/PC/金属パーツ/磁石 |
|---|---|
| 表情・頭部バリエーション | 差し替え式の顔パーツ×2(通常顔、笑顔)/差し替え式の目パーツ×2(前向き目1対、左向き目1対) |
| 武装・エフェクト | 差し替え式の頭部ローリングカッター×2(固定状態、取り外し可能)/ローリングカッターエフェクトパーツ×1 |
| 手首パーツ | 差し替え式の手首パーツ×3対(開き手、拳、投擲ポーズの手) |
ローリングカッターは「固定」と「取り外し可能」の2種が付属。表情(通常・笑顔)と目線パーツを組み合わせることで、カットマンらしいコミカルさ〜バトル中の表情まで幅広く演出できそうです。
作品との関係
カットマンは、初代『ロックマン』(ファミコン時代の横スクロールアクション)に登場する“ボスキャラ(ロボットマスター)”のひとり。ステージ選択→ボス撃破→特殊武器入手という当時ならではのゲーム体験の中で、ローリングカッターの印象が強く残っている人も多いはずです。
80年代〜90年代のゲームキャラクターは、ドット絵の記憶が強いぶん「立体化=脳内イメージの答え合わせ」になりがち。今回のMDLXは、交換パーツとエフェクトで“あの攻撃の瞬間”を飾れるのがポイントで、レトロゲーム文脈のコレクションにも相性の良い令和版アイテムといえます。
予約・購入方法
- 予約開始:2025年12月3日(水)10:00
- 購入先:公式オンラインストア(threezeroストア)
- 価格:7,090円(送料別)
- 出荷予定:2026年第3四半期
- 予約締切:記事内に明記なし(販売ページで要確認)
まずは公式ストアでの予約情報が基準になるため、確実に押さえたい人は予約開始タイミングでチェックしておくのが安心です。
最後に
ファミコン時代に『ロックマン』のボス順をあれこれ試していた身としては、カットマンの立体化はちょっと胸が熱くなります。ロックマン世代の机上ディスプレイに、レトロ感と可動フィギュアの満足感を両立してくれそうです。ファミコンのロックマンといえばボスキャラのイメージが強いのでおじさん(私のような)には刺さるラインだと思います。
(C)CAPCOM

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