『MOTHER2 ギーグの逆襲』一番くじ第二弾、6月6日発売。どせいさんのルームライトや“使える”プレゼントボックスが登場

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BANDAI SPIRITSは、スーパーファミコン用ソフト『MOTHER2 ギーグの逆襲』をテーマにした「一番くじ MOTHER2 ギーグの逆襲 第二弾」を、2026年6月6日(土)より順次発売します。価格は1回790円(税込)で、ローソン、Nintendo TOKYO/OSAKA/KYOTO/FUKUOKAなどで販売されます。

『MOTHER2』一番くじの第二弾が登場

「一番くじ MOTHER2 ギーグの逆襲 第二弾」は、ハズレなしのキャラクターくじとして展開される新商品です。

種類数は全8等級32種にラストワン賞を加えた構成です。販売開始日は2026年6月6日(土)で、店舗により発売時期が異なる場合があります。商品はなくなり次第終了です。

A賞はどせいさんのおうちをモチーフにしたルームライト

A賞は「どせいさんのルームライト」です。どせいさんのおうちにやさしい光が灯るルームライトで、サイズは約14cmです。

どせいさんのルームライト

B賞は、ゲーム内に登場するプレゼントボックスをイメージした「ほんとにつかえるプレゼントボックス」です。サイズは約13cmで、小物やおやつなどを入れられる実用品として展開されます。

ほんとにつかえるプレゼントボックス

C賞は「まちのおみやげガラスマグカップ」です。全5種で、サイズは約8.5cmです。『MOTHER2』に登場する町のおみやげをイメージしたデザインで、耐熱仕様のため電子レンジでも使用できます。

ランチバッグや名前マーカーなど日常使いの賞品もラインナップ

D賞は「おみせのランチバッグ」です。作中のおみせである「マッハピザ」「ママメイドバーガー」「パン屋さん」の紙袋をイメージした全3種で、レシート風デザインのステッカーが付属します。

おみせのランチバッグ

E賞は「ウィンドウ なまえマーカー」です。ゲームウィンドウ風のデザインで、付属ステッカーを使って名前や誕生日、好きな食べ物、必殺技などをカスタムできます。

F賞は「げんきのおともアイテム」、G賞は「べんりなラバーアイテム」、H賞は「おもいでいっぱいステーショナリー」です。病院やパワーアップアイテム、ゲーム内のドリンクを連想させるラバーバンド、切手風シールやメタルクリップなど、『MOTHER2』の画面や小物を日常用品に落とし込んだ内容です。

げんきのおともアイテム

賞品仕様

等級賞品名種類数・サイズ
A賞どせいさんのルームライト全1種/約14cm
B賞ほんとにつかえるプレゼントボックス全1種/約13cm
C賞まちのおみやげガラスマグカップ全5種/約8.5cm
D賞おみせのランチバッグ全3種/ランチバッグ約18cm、ステッカー約10cm
E賞ウィンドウ なまえマーカー全4種/なまえマーカー約6cm、ステッカーA6サイズ
F賞げんきのおともアイテム全4種/お薬ケース約10cm、おくすり手帳ノートA6、診察券柄ポーチ約11cm
G賞べんりなラバーアイテム全6種/ラバーバンド約28cm、ばねクリップ約7cm
H賞おもいでいっぱいステーショナリー全8種/切手風シールB6、メタルクリップ約2.5〜4cm、立体メモ約9.5cm
ラストワン賞だきしめる どせいさんぬいぐるみ約30cm

ラストワン賞は、最後の1個を引くともらえる「だきしめる どせいさんぬいぐるみ」です。サイドのポケットに手を入れて抱きしめられる仕様です。

ダブルチャンスはガラスマグカップセット

ダブルチャンスキャンペーンでは、「まちのおみやげガラスマグカップセット」が抽選で合計50個用意されます。賞品とパッケージはC賞と同仕様です。

販売情報

販売価格は1回790円(税込)です。販売ルートはローソン、Nintendo TOKYO/OSAKA/KYOTO/FUKUOKAなどです。店舗検索ページも案内されています。

購入制限や予約の有無については、公式発表では明記されていません。店舗の事情により取り扱い中止や発売時期の違いが生じる場合があり、なくなり次第終了となります。

旧作ファン向けのポイント

今回の第二弾は、単なるキャラクターグッズではなく、ゲーム内の体験を日用品に置き換えた賞品が多い構成です。

どせいさんのおうちをルームライトにしたA賞、プレゼントボックスを収納アイテムにしたB賞、町のおみやげをガラスマグカップにしたC賞など、1990年代に『MOTHER2』を遊んだ世代が覚えているゲーム内の記号を、生活雑貨として使える形にしています。

※出典:株式会社BANDAI SPIRITS
※権利表記:©SHIGESATO ITOI / Nintendo
※「一番くじ」「ラストワン」「ダブルチャンス」は登録商標です。

この記事を書いた人
ハチゼロ

1980年生まれ。ビックリマン、カードダス、ミニ四駆、BB戦士、聖闘士星矢、魔神英雄伝ワタル、PCエンジンなど80年〜90年前半くらいのアニメ、おもちゃ、ゲームといったレトロなカルチャーが大好きなノスタルジスト。

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