「お一人様3個まで」——。
かつて、日本中のスーパーや駄菓子屋などで購入制限が作られ、年間4億個という驚異的な数字を叩き出したロッテの『ビックリマンチョコ』。
私も子供の頃集めるのに夢中になったビックリマン(悪魔VS天使シリーズ)ですが、実はブームの終焉には「子供の飽き」だけではない、大人たちの事情(公正取引委員会の勧告)が深く関わっていたことを私は大人になって知りました。
この記事では、ストーリーの解説ではなく、
- ブーム前夜: 悪魔VS天使の前にあった「試行錯誤の時代」
- 爆発の理由: 担当者・反後四郎氏による「4つの発明」
- ブームの死: 公正取引委員会が突きつけた「ある勧告」
- その後: 2000、ひかり伝、そして現在への系譜
という、栄光から没落と再生まで、ビックリマンの商品史を振り返りたいと思います。
※悪魔VS天使シリーズのストーリー側の歴史や各弾ヘッドを時系列でまとめた解説はこちらをご覧ください。
- 歴代シリーズ概観
- 「どっきりシール」から始まったロッテのシール菓子(1977年〜1985年)
- 生みの親「反後四郎」氏の4つの発明
- 悪魔VS天使シリーズが社会現象になるほどの大ヒット!(1985年〜1992年)
- 人気を加速させた「コロコロコミック」での連載
- ブームの影で横行した「パチシール」と「ロッチ」
- ブームの終焉と「公正取引委員会」の勧告(1988年)
- 迷走と挑戦の時代(ポスト・ブーム期)
- 原点回帰と正統続編(2000年代〜現在)
- 悪魔vs天使シリーズの復活(2018年〜2023年)
- 現代の戦略―派生商品や有名作品とのコラボ
- まとめ ―「おまけ菓子」を超えてIPへ
- 歴代ビックリマンシールの系譜(発売年表)
- 『ビックリマン』の関連記事
歴代シリーズ概観
歴史を俯瞰すると、ビックリマンは年代ごとに商品戦略・ターゲット・世界観が大きく変化する「シリーズ型IP」として発展してきました。
| 期間 | 主なシリーズ | 商品としての特徴 |
|---|---|---|
| 1977–1984 | どっきりシール〜ギャグポスターシール | ギャグ・いたずら系が中心。キャラ性やストーリーは未発達。 |
| 1985–1992 | 悪魔VS天使(第1〜31弾) | 三すくみ・裏書きストーリー・ヘッドの希少性が統合し社会現象へ。 |
| 1991–1993 | スーパービックリマン | アニメ主導・SF路線。ギミック強化。 |
| 1999–2001 | ビックリマン2000 | ポップな絵柄とコロコロ展開で第2次ブーム。 |
| 2000–2001 | 〈超元祖〉悪魔VS天使(31弾、32弾) | 旧本編の再構築と続編。現在はパラレル扱い。 |
| 2006–2009 | ひかり伝 | 悪魔VS天使のルーツを描くシリーズ。 |
| 2010–2013 | 聖核伝・聖魔化生伝・武層動伝(3部作) | ひかり伝後の旧悪魔VS天使シリーズの起源を探るシリーズ。 |
| 2018–2023 | 悪魔VS天使(第33〜36弾) | 正統ナンバリング復活。大人向けの現在進行形シリーズ。 |
「どっきりシール」から始まったロッテのシール菓子(1977年〜1985年)
ビックリマンの始まりは、いわゆる“コレクション玩具”ではなく、いたずら用のシールでした。 1977年の初代「どっきりシール」は、透明シールに“インクこぼれ”“ガラス割れ”“血痕”などを描き、貼って驚かせることを楽しむものでした。
試行錯誤の初期シリーズ
どっきりシールがそれなりにヒットしますが、その後は表現を変えながら企画を連投するも、どれも中ヒット止まりでした。
| 代 | シリーズ名 | 発売年 | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | ドッキリシール | 1977年 | 全153種 | リアル系いたずら。最初の大ヒット。 |
| 2代目 | ウッシッシシール | 1979年 | 全90種 | マンガ調ブラックユーモア。反後氏が参加。 |
| 3代目 | まんぎゃシール | 1980年 | 全90種 | 擬音+イラストの構成。 |
| 4代目 | ジョーダンシール | 1981年 | 全54種 | 駄洒落や冗談をテーマ化。 |
| 5代目 | まねまねシール | 1981年 | 全54種 | 形態模写イラスト。 |
| 6代目 | 特ダネシール | 1982年 | 全36種 | 実写+イラストのパロディ系。 |
| 7代目 | まじゃりんこシール | 1982年 | 全288種 | 第2期ブーム。一般公募採用。 |
| 8代目 | かわりんこシール | 1984年 | 全54種 | まじゃりんこの発展系。 |
| 9代目 | ギャグポスターシール | 1985年 | 全36種 | 標語・格言のパロディ。 |
販売期間: 1977年〜1985年(初代〜9代目まで)
企画: ロッテ 商品開発部(反後氏はウッシッシールから参加)、広告代理店、印刷会社
イラスト: 担当者不明
生みの親「反後四郎」氏の4つの発明
ロッテの社員であった反後四郎氏は、“世界観の設計”と“レアリティ設計”を現代ビックリマンの核へと変換した人物です。
反後四郎氏がビックリマンシールの商品開発に参加したのは「ウッシッシール」からで、その後「まんぎゃシール」から企画担当者に就任。当時は漫画家の赤塚不二夫先生や多くの著名人らに会ってお笑いのエッセンスやヒントを貰ったりしたそうです。
しかし、売上が伸びずシール付き商品開発は中止の空気が社内で漂う中、反後氏がラストチャンスを訴え、悪魔VS天使シリーズの原型となるアイデアを提示します。
社内からは初期の「悪魔VS天使」企画に対して色んな意見が噴出。
それに対して反後氏が追加した4つの革新
- 三すくみ(天使・悪魔・お守り)
- レアなキラシール(ヘッド)
- グリーンハウスへの外注(イラスト強化)
- 裏書きでストーリーが続く構造
これらが揃った瞬間、ビックリマンは単なるシール菓子から “物語 × 収集 × 当たり体験” の複合型商品になりました。
悪魔VS天使シリーズが社会現象になるほどの大ヒット!(1985年〜1992年)
1985年から販売が始まった「悪魔VS天使」シリーズは発売当初からじわじわと売上をのばしていきます。

反後四郎氏の作った「天使」「悪魔」「お守り」の三すくみの設定が属性ごとに揃えたくなる構造を生み出し自然に収集を促します。
さらにシールの裏面(裏書き)でストーリーが継続的に語られ、集めるほど世界観が見える作りになっていました。
そしてブームの決定打になったのは「ヘッド」の設計でした。
プリズムやホログラムなど豪華素材のヘッドシールを低封入率にし、当たったときの体験価値を極端に高めたことで、「コレクションする」という遊びが子どもたちに根付いていくこととなります。
販売期間: 1985年〜1990年(第1弾〜第31弾)
企画・ストーリー: 反後四郎
イラスト: グリーンハウス(米澤稔、兵藤聡司)
人気を加速させた「コロコロコミック」での連載
コロコロコミックでの特集も人気を加速させました。シール販売前にストーリーやキャラを解説することで、当時の子どもたちをワクワクさせました。


こうした宣伝効果もあり売れ行きに生産が追いつかず、あの「1人3個まで」ルールを実施する販売店が現れました。(私がビックリマンを買い始めた1987年頃にはすでに1人3個ルールが定着してました)
ブームの影で横行した「パチシール」と「ロッチ」
社会現象となるほどの人気はどこに行っても買えないという供給不足を起こし、結果として「偽物(パチシール)」が大量に市場に出回りました。
主に駄菓子屋の引き物や、ガチャガチャ(特にコスモス製)で販売され、特徴として色味が少し変だったり、裏面の「ロッテ」の部分が「ロッチ」になってました。
当時このロッチの「チ」の部分だけを剥がして本物と偽ってシール交換をしてくる人も自分の周りにはいましたね。
ブームの終焉と「公正取引委員会」の勧告(1988年)
しかし、年間4億個を売り上げたブームは、1988年を境に急速に失速します。
その最大の要因は、子供の飽きではなく国の規制でした。
1988年8月、公正取引委員会がロッテに対し「過度な射幸心を煽る」として勧告を行いました。 ヘッドシール(高コスト)と通常シール(低コスト)の価格差が「懸賞」に当たるとみなされる恐れがあったためです。
- ロッテはこの指導を受け入れ、すべてのシール素材を同じにして、ヘッドの封入率を大幅に引き上げる対応を行いました。
- その結果、希少価値(レア感)がなくなり「当たりの喜び」が消滅。第17弾のヘッドから大きく様変わりしました。
この「ヘッド」の価値喪失が決定打となり、魔法が解けたように人気も下がり始めました。
当時私も第17弾のヘッドがどれなのかわからず、同じキャラがデザイン違いで複数枚出てきて困惑したのを覚えてます。当時のコロコロコミックの特集では「ヘッドが新しくなるぞ!」となんだか期待感あるように見せてますが、ヘッドの確率や材質が変わると説明がされてました。

その後、1992年の第31弾で「悪魔VS天使」シリーズは打ち切りとなりました。
迷走と挑戦の時代(ポスト・ブーム期)
新決戦 スーパービックリマンチョコ(1991年〜1993年)

旧シリーズ31弾と平行して販売が始まります。企画の重心がアニメ主導に寄り、世界観もバイオ悪魔 vs メカ天使といったSF色が強い方向へ変化し、体温によって絵柄が変る温感シールや二重構造になっているダブルシールなどギミック溢れるシールへと進化。
全10弾がリリースされたものの、セールスが振るわずアニメ、漫画、原作シールすべて打ち切りとなりました。
販売期間: 1991年〜1993年(全10弾)
企画・ストーリー: 窪内裕 / 反後四郎(監修)
※反後氏はメイン担当から外れています。アニメなどのメディアミックスが前提のハードなSFストーリーとなりました。
イラスト: グリーンハウス(米澤稔、兵藤聡司)
※絵柄はグリーンハウスですが、キャラクターの頭身が高くなり(52mmサイズ)、旧来のデフォルメ感が薄れています。
ビックリマン2000(1999年〜2001年)

世代リセットの意図を持つリブート版ビックリマン。
イラストをエサカマサミ(TEAM ESAKA)が担当し、絵柄をポップに刷新。「バグ悪魔」など当時のIT語彙を取り入れ、コロコロとの連動で新世代に向けた入口を作りました。
旧シリーズとは違う勝ち方を目指した再挑戦商品であり、旧ビックリマンと比較される立場でありましたが、第12弾を以って完結を迎え概ね成功したシリーズとなりました。
販売期間: 1999年〜2001年(全12弾)
企画・ストーリー:ロッテの荘司和雄氏を中心とするプロジェクトメンバー
※コロコロコミックで連載していた犬木栄治氏が世界観やキャラクター設定に深く関わっています。
イラスト: エサカマサミ(スタジオメルファン/TEAM ESAKA)
※グリーンハウスではなく、CGを駆使した新しいイラストレーターが起用されました
原点回帰と正統続編(2000年代〜現在)
〈超元祖〉悪魔VS天使(2000年〜2001年)
「悪魔VS天使シリーズ」の続編として第31(完全版)と新たなナンバリング続編として第32弾を展開。「悪魔VS天使シリーズ」の生みの親である丹後四郎氏が関わっていないとも言われおりますが、旧悪魔VS天使シリーズを完結させた意欲作です。

ビックリマン ひかり伝(2006年〜2009年)
21周年の節目で、大人のファン(旧来の子供たち)を呼び戻すために作られたシリーズ。
舞台は、スーパーゼウスを生み出した「聖神ナディア」すらまだ生まれていない超古代のお話。反後四郎氏が監修に復帰。イラストは旧シリーズとは別のイラストレーターが担当。

- ひかり伝Ⅰ
- ひかり伝Ⅱ
- ひかり伝Ⅲ
- ひかり伝おとぎ
- ひかり伝聖魔暦
- ひかり伝聖魔十戒
- ルーツ伝
これら全第7弾で完結し、その後は再びグリーンハウス作イラストによる「聖核伝」へと続きます。
販売期間: 2006年〜2009年頃(全10弾)
企画・ストーリー: 反後四郎
※ここでの最大のトピックは「反後氏の復帰」です。旧シリーズのルーツを描く難解な神話スタイルが復活。
イラスト: 不明(グリーンハウスではない)
ビックリマン 聖核伝・聖魔化生伝・武層動伝の3部作(2010年〜2013年)
ひかり伝に続くビックリマンの公式シリーズ。
ストーリーは反後四郎氏が担当し、イラストは旧シリーズでお馴染みのグリーンハウス(兵藤&米澤氏)が担当。
ひかり伝(ルーツ伝)の延長として旧シリーズの神話ルーツを補完する話で、ひかり伝後の旧悪魔VS天使シリーズの起源を探る内容です。ファン通史で「起源の謎解き」と解釈されています。

販売期間: 2010年〜2013年頃
企画・ストーリー: 反後四郎
イラスト: グリーンハウス(米澤稔、兵藤聡司)
悪魔vs天使シリーズの復活(2018年〜2023年)
ひかり伝や聖核伝などを経て、悪魔VS天使シリーズの正統ナンバリングが再始動。
ジオ界や新層を舞台に、スーパーゼウス/ブラックゼウスを軸とした物語が現在進行形で続いています。懐古復刻というより、旧シリーズ(1990年終了)の続きを大人層にも届ける“続編”としての展開です。
33弾(2018年): 新舞台「ジオ界」編がスタート。スーパーゼウスが消滅するという衝撃の展開。
34弾(2019年): 悪魔のカリスマ「ブラックゼウス」が復活。
35弾(2021年):「聖魔大戦」の再勃発。
36弾(2023年): 新たな世界「新層」での戦いが激化。ブラックゼウスとスーパーゼウスの因縁がさらに深掘りされています。
※なお、第33弾からはビックリマンの生みの親である反後四郎氏の監修は入っていない。
現代の戦略―派生商品や有名作品とのコラボ
現代のビックリマンは本流の続編と同時に、ビックリマン漢熟覇王(2010年、漢字バトル)といった派生品や、7神帝外伝(2015年頃)、スーパーゼウス外伝(2016年)、ご当地ビックリマンチョコ<東日本編/西日本編>といったスピンオフ品も展開。
特に最近は鬼滅の刃マン、ドラゴンボールマンなどの大型コラボを商品戦略の柱に据えています。
当時を知る30〜50代のノスタルジー需要と、ライト層の話題性を同時に取りにいく構造が、現代ビックリマンの主戦略です。
まとめ ―「おまけ菓子」を超えてIPへ
ビックリマン最大の発明は、次の3つが同時に成立したことです。
- 三すくみによる“揃える楽しさ”
- 裏書きの“ストーリーで追う楽しさ”
- ヘッドの“当たり体験の強烈さ”
1988年の規制で一度熱狂は失われましたが、それでもビックリマンは 再興 → ルーツ補完 → 正統続編 → コラボ戦略 と姿を変えながら続き、いまや単なるシール菓子ではなく 長寿IPとしての地位 を確立しています。
歴代ビックリマンシールの系譜(発売年表)
| 年 | 期・シリーズ | 主な出来事/メモ |
|---|---|---|
| 1977 | どっきりシール | ビックリマンシールの元祖。実写的表現でビックリさせることが目的 |
| 1979 | 立体どっきりシール | どっきりシールの立体版 |
| 1979 | ウッシッシール | イラスト変え、ギャグシールとして路線変更 |
| 1980 | まんギャシール | 赤塚不二夫先生から笑いのアイデアをもらう※反後四郎氏が企画担当就任 |
| 1981 | ジョーダンシール | ダジャレとイラストでネタも過激になる |
| 1981 | まねまねシール | 人が物に真似るあアイデアと笑いのシール |
| 1982 | 特ダネ写真シール | 世界名所写真とキャライラストのコラージュ |
| 1982 | まじゃりんこシール | 動物がらみのダジャレシール。好評で第4弾まで出る |
| 1983 | まじゃりんこシール | 連作終了。悪魔VS天使シリーズへのベースとなる。 |
| 1984 | かわりんごシール | まじゃりんごシールをベースに動詞と組み合わせたダジャレシール |
| 1985 | ギャグポスターシール | 当時の流行とダジャレを組み合わせたシール |
| 1985 | 悪魔VS天使 | 第1弾〜第3が販売開始/三すくみ+“ヘッド”+ストーリーで大ヒット |
| 1986 | 悪魔VS天使 | 第4〜第8弾 |
| 1987 | 悪魔VS天使 | 第9〜第13弾 |
| 1988 | 悪魔VS天使 | 第14〜第17弾 ※公正取引委員会の勧告で17弾からヘッドの封入率の均等化 |
| 1989 | 悪魔VS天使 | 第18〜第22弾 |
| 1990 | 悪魔VS天使 | 第23〜第26弾 |
| 1991 | 悪魔VS天使 新決戦 | 第27〜第30弾/新決戦スーパービックリマンシリーズ並行発売開始 |
| 1992 | 悪魔VS天使 新決戦 | 第31弾(悪魔VS天使シリーズ販売打ち切り)/新決戦は継続 |
| 1993 | 新決戦 | 新決戦シリーズ全10弾完結 |
| 1999– 2001 | ビックリマン 2000 | 菓子の再興期。スーパービックリマン後の世界観/天使と悪魔が共存(TVアニメも同時期) |
| 2000 | <超元祖> 悪魔VS天使 | 第31弾(完全編)——旧31弾の完全版 |
| 2001 | <超元祖> 悪魔VS天使 | 第32弾——ナンバリング続編 |
| 2006 | ひかり伝 I | 創世記(前日譚)を描く再始動 |
| 2006 | ひかり伝 II | 連作継続 |
| 2007 | ひかり伝 III | 連作継続 |
| 2007 | ひかり伝 おとぎ | 寓話モチーフで再解釈 |
| 2008 | ひかり伝 聖魔暦 | 歴史・系譜を整理 |
| 2008 | ひかり伝 聖魔十戒 | 規範・ルールを体系化 |
| 2009 | ひかり伝 ルーツ伝 | 主要キャラ/勢力の起源に接近 |
| 2010 | 聖核伝 | 無限回廊起源 |
| 2012 | 聖魔化生伝 | 聖魔化生対立 |
| 2013 | 武層動伝 | 大創層紀新章 |
| 2018 | 悪魔VS天使(続編弾) | 第33弾 |
| 2019 | 悪魔VS天使(続編弾) | 第34弾 |
| 2021 | 悪魔VS天使(続編弾) | 第35弾 |
| 2023 | 悪魔VS天使(続編弾) | 第36弾(最新) |
出典:ロッテ ビックリマン公式サイト/wikipedia/ビックリマンシール大全集(宝島社)/80年こども大全(宝島社)/コロコロコミック(小学館)
(C) LOTTE/ビックリマンプロジェクト/小学館






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